妊娠出産に絡む保障関連

こんにちは
雨の日が増えて、店頭に出している水性マーカーで書いてるブラックボードを頻繁に書き直しています。外に出ると花粉のせいで目も痒いし、なんとなく春に近づいてきた感じですね。
さて、私のお店ではマタニティのお客様の施術も承っていますが、妊娠出産に関する社会保険関連ということですでに妊娠されている方というよりも、これからという方の不安解消にあればと思って書いてみました。たぶんすでに妊娠されている方や経験者は知ってるよって内容だと思います。
まずは基本的に勤め人向けな保障の内容です。
企業勤めの方が加入する健康保険と国民健康保険では給付の内容が結構変わってきます。
健康保険では業務外の疾病負傷による労働不能に際して賃金がもらえない場合に、お金が出たりします。傷病手当金てやつです。妊娠出産の場合は出産手当金という名前で産前(出産日までが産前日)42日、産後56日分の手当が出ます。これは企業勤めの方が加入する健康保険の強みです。ただ産前6週分からの支給なので9か月目まで働けれない方はうまく有給使ってというのが対策でしょうか。
妊娠のために会社を辞めるという方は最近そんなに多くないとは思いますが、被保険者ならでは(扶養になったら出ないということです)の特典なのでうまく活用したいところ。
こちらはフリーランスも混みで割と共通の内容。
出産育児一時金です。健康保険の扶養に入っている場合は家族出産育児一時金という名前。
出産は保険適用外なのですが、(国民)健康保険の制度で妊娠100日経過後の出産には一時金が支給されます。基本的にこの支給は申請すると病院に直接支払われるので、直接手元に入るものではないですが、産前の入用なときにこの一時金(40万円ちょっと)の一部を前借もできます。前借できるってことも知ってるだけでも違いますよね~
法的にも労働基準法や男女雇用機会均等法産前産後の女性についての優遇は明記されてますが、まだまだ現場が対応できていないことが多いのが現状。仕事帰りなどでしんどい時には、マタニティ施術も承っていますので、お気軽にお越しくださいませ。
Thai Style & Herbal Therapy Place…
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