社労士的目線で見るセラピスト業界の問題点の3

こんにちは
前回は、オーナーとセラピストの関係が本当に業務委託関係なのかそれとも労働関係なのかという資料として揃えておくとよいものを挙げて終わりましたがその続きです。
揃えておくとよいものとして前回挙げたものは以下の通り。
1.シフト表
2.自分の勤務時間の記録
3.オーナーなどが作成した文書化されたサロンのルールをまとめたもの(これがあるとかなりでかい)
4.自分が契約書の内容以外に何を行っている(行わざるを得ない状況にさせられている)のか
今回は主に時間的拘束部分ということで主に1と2について。
1と2はほぼ連動しています。本来業務委託というのは受託者に時間管理については任せられているため、出勤時間や退勤時間を長期にわたって指示されるというのは業務委託の範疇を超えているものになります。
で、シフト表の時間指定が拘束的なものであったかどうかを証明するものとして自分の勤務時間の記録が必要なわけです。
特に、出退勤時間が委託者から指定されてかつ、その時間に遅れて出勤または早くに退勤したと追うことに対して支払われる報酬の減額がされるとなればそこには時間的拘束性が発生するため、業務委託の解釈からは逸脱し、業務委託の名称を借りた労働契約となりうる要素になるわけです。
オーダーストップの時点で予約がなければその場で閉店となるのが通常ですが、なぜかオーダーストップ後も閉店時間まで待機させるような時間的拘束を行うなんて言うのがまさにそれですね。
というわけで予約時間が近づいてまいりましたので今日はこんなところで。
本日施術後閉店になります。
明日以降のご予約心よりお待ちしております。
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